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中性脂肪に生活改善

中性脂肪に生活習慣改善

中性脂肪に生活習慣改善とは

38歳、デスクワークのサラリーマンです。そろそろ食生活にも気をつけなくてはいけない年頃になったとは思っていたのですが、とにかくラーメンが大好きで、ラーメン屋に行けば餃子やチャーハンなども、つい注文して平らげてしまうという生活がよくなかったのでしょうか。最近の健康診断で中性脂肪の値が正常値からはみ出していると指摘され、医師から改善を勧められました。

こんなに早く中年の仲間入りかとショックを受け、これを機に中性脂肪を減らそうと思っていますが、大好きなラーメン屋さんへの出入りを禁じられるのはストレスが溜まります。大好物のラーメンをやめずに中性脂肪を減らす方法はないものか調べてみました。

PR:中性脂肪を減らす方法。

・中性脂肪を改善するには
中性脂肪が増える原因は、運動不足が一番の原因であり、ほかにも生活や睡眠のリズム、ストレスをためることによる自律神経の乱れなどが関係していることが分かりました。自分自身の生活を振り返ってみると、日常でたまったストレスを解消するために、休日はのんびりと過ごし、食べ歩きでラーメン屋さんに通うという、まさに中性脂肪を増やす生活をしていたことに気づきました。

中性脂肪に生活習慣改善。生活習慣の見直しをすることで中性脂肪を減らすことができるということなので、まずは運動不足を解消するために毎日の生活に運動を取り入れてみようと思いました。でも、いきなりウォーキングやランニングを始めるのはハードルが高く、天気にも左右されるので、自宅でできるダンベル運動を思いつきました。これなら長く続けられそうです。

中性脂肪とは、わたしたち人間が体を動かす際のエネルギー源となる物質で、「トリグリセリド(トリアシルグリセロール)」と呼ばれるものです。健康診断の検査結果では「TG」という記号で表されます。

中性脂肪のもととなる脂質が食物として摂取されると、小腸から吸収され血液中に入ります。これは体内の生命維持活動に利用され、余ったエネルギーが中性脂肪として蓄えられ、ぜい肉といわれる皮下脂肪となります。これが中性脂肪です。また、炭水化物を摂り過ぎたり、アルコールの摂取などによっても、肝臓での体内合成により中性脂肪として蓄積されます。

中性脂肪の値が高いとよくないと言われ、不必要な物質に思われがちですが、その役割は生命維持活動のほかに内臓を守ったり、体温を一定に保つという重要な働きがあります。人間が生きていくうえで大切なエネルギー源なので、必ずしも悪いものではなく、ある程度の数値は必要なのです。

ですが、私の身体についた余分な中性脂肪は減らさなくてはなりません。せっかく運動をすると決めたのですから、効率よく中性脂肪を減らすことのできる方法を見つけたいと思いました。調べてみて分かったのは、中性脂肪を減らすための運動には2種類あり、貯まった中性脂肪を燃焼させる運動と、中性脂肪の蓄積を抑制する運動があることです。いわゆるこれが「有酸素運動」と「無酸素運動」ということだったのです。

ウォーキングなどの有酸素運動で心拍数を上げて中性脂肪を燃焼させ、中性脂肪をため込まない体にするために筋力トレーニングなどで基礎代謝力を上げる無酸素運動をすることが、目的としてはっきりしました。

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